2013年04月07日

セミドライトマトのはちみつ漬

富田林に新しくできたイタリアン「オアジ」さんに伺った際に頂いた一品ぴかぴか(新しい)
他のお料理もとっても美味しかったのですが、なかでもボッコンチーニという一口サイズのモッツァレラで挟んだセミドライトマトのはちみつ漬は絶品でしたぴかぴか(新しい)
アレ、もういちど頂きたいなー・・・
という願いがすぐに叶う距離のお店ではないので、超自己流ですが自分で作ってみましたひらめき

DSC_0312.JPG


シェフにサラッと質問したくらいで後は完全自己流ですので、完成度はもちろん全然違うのですが、それなりに満足できる仕上がりにるんるん
ボッコンチーニは近所で売っていなかったので、普通にモッツァレラでいただきましたが、美味しかったるんるん
あと、下に敷いたサラダには、ついクセで(?)バルサミコをかけてしまいましたが、トマトの風味の移った蜂蜜に赤ワインヴィネガーをほんの少し足すだけで十分おいしいドレッシングになったと思いますexclamation
材料:
プチトマト 両手にいっぱい
塩 適量
はちみつ 瓶に詰めたトマトがかぶるくらい
コリアンダーシード&粒胡椒:各2〜3粒
煮沸消毒した瓶

1.洗ってヘタを取ったトマトを横半分に切る
2.トマトの断面に軽く塩をふりそのまま20分程度置いておく
3.トマトの表面に浮き出た水分をキッチンペーパーで吸い取り、同じ作業をもう一度繰り返す
4.オーブンシートを敷いた天板に断面を上にしたトマトを並べる
5.低温(140〜160度)のオーブンで予熱なしから1時間〜1時間半。断面が乾燥するまで焼く
6.煮沸消毒した瓶の底に蜂蜜を塗り、その上に粗熱を取ったセミドライトマトを隙間なく積み重ねていく
7.粒胡椒とコリアンダーシードを加え、たっぷりの蜂蜜でセミドライトマトを覆う
8.中蓋かラップでトマトがきちんと沈むように押さえてしっかりと蓋を閉めて冷蔵庫へ。2日以上寝かせればできあがり

自己流=手抜きの法則通り、超カンタンですねーたらーっ(汗)
でも、ちゃんと望んでいた味に近いものができあがりましたよグッド(上向き矢印)
・・・おそらく素材力だとは思いますが・・・たらーっ(汗)
その素材力・・・
DSC_0303.JPG
ニュージーランド産タワリハニー

蜂蜜って本当に、蜂たちが集めてくるお花によって味が違うんですよね黒ハート
このタワリというお花の蜜は、とっても濃厚な甘みと相反するサラリとした後味で、料理人のお客様もリコッタとの相性抜群といたく気に入ってくださっていまするんるん
たしかにミルキーな味と相性良さそうだなぁ〜ひらめきモッツァレラと合わせる前提ならやっぱりコレだねっひらめき
というわけで、今回たっぷり使用いたしました。お味はいうまでもなくハートたち(複数ハート)(笑)
さて、このタワリハニー。
写真のように一部が凝固して白い粒々になってしまったものを”ワケアリ品”として、店頭及びオンラインショップにて¥200引きにて販売しております。
電子レンジや湯煎にかければ元通りになって、もちろんお味にも変化はありませんので、ご家庭用にお一ついかがですかるんるん
もちろん店頭ではお味もみていただけますので、お気軽にお申し付けくださいませるんるん
posted by パーチェ at 18:15| 大阪 ☁| Comment(2) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいしそう。作ってみようかな。
タワリハニーも買わねばね♪( ̄▽ ̄)
Posted by かのん at 2013年04月13日 13:19
かのんさん

コメントありがとうございます!
このはちみつ漬、簡単で日持ちもするしオススメですよー(^^)
タワリも今度お味見してみてくださいね☆
Posted by pace at 2013年04月14日 20:00
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