2013年01月27日

リンゴと豚肉の玉ねぎジャム炒め

レシピ滞りがちでスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
大抵は飢えきった状態からの食事なので、つい写真を撮り忘れてしまうのですたらーっ(汗)
飢えきってから調理を始めるので、今日の一品もいたって簡単exclamation
切って炒めて混ぜるだけでするんるん

DSC_0105.JPG

子供の頃の愛読書に「大草原の小さな家」がありました。
NHKでのテレビシリーズの方が馴染みのある方は多いでしょうか?
でも、私は断然、福音館書店版のシリーズ本がお気に入り。なぜかと言うと、お料理や食べ物の描写がもうこれ以上ないというくらい美味しそうだったから黒ハート
そのシリーズの中に「農場の少年」という本があって(主人公のローラと結婚するアルマンゾの少年時代の物語)私は、その本が一番好きでしたexclamationだって一番美味しそうだったからexclamation×2
清貧という言葉がピッタリだったローラの家と違って裕福な農家だったアルマンゾの家のゴハンは、ページをめくるたびに生唾を飲んでしまうほど魅惑的だったのですよるんるん
そんな恵まれた生活をしていたアルマンゾの一番の大好物がこれまた意外な「りんごと玉ねぎの炒め物」だったのですよね。
それを読んで母にねだって作ってもらったのが約30年前。
正直な所、それはイマイチだったんですがたらーっ(汗)リンゴと玉ねぎ。とかリンゴと豚肉とかの組み合わせが意外にイケルと知ったのもその時でしたひらめき
そして、店を始めるにあたって色々な食材を探していて出会ったシチリアの赤玉ねぎジャム
「コレってもしかすると・・・ひらめき
と試してみると大当たりexclamation新しい3分間クッキングな一品が出来上がったのでしたグッド(上向き矢印)

材料:
豚肩ロース薄切り:200g
リンゴ(紅玉か小ぶりのふじ):1/2個
玉ねぎジャム:大さじ2
塩・胡椒:適量
小麦粉:少々
ブランデー(あればカルバドス)又は白ワイン:大さじ1/2

1. 一口大に切った豚肉に塩胡椒をし、小麦粉を薄くまぶしておく
2.リンゴは皮をむき、芯を除いて3〜5ミリ厚さのいちょう切りに
3.フライパンに薄くオリーブオイルを引き豚肉を両面を焼き付けるようにしたらリンゴを加える
4.ブランデーか白ワインを加え、火を強めてアルコールを飛ばす
5.しっかり炒めて水分が飛びきる前に火を止めて赤玉ねぎジャムを加えて和える
で、できあがり!

簡単すぎですが、この味を全て自分で作ろうとしたらタイヘンだと思います。
味の決め手になっている赤玉ねぎジャムは、赤玉ねぎやお砂糖の他に、バルサミコやクローブ、レーズンまで加わった非常に複雑な味わいなのです。

P1011281.JPG

もともと、カンパーニュ系のパンに美味しいハムと一緒にのせてオープンサンドで頂くのが大好物なんですが、お買い上げになったお客様からは練り込んでパンを焼いても美味しかったとか、色々なアイデアを頂いていて扱っていてとても楽しい商品の一つでもあります。
そんな楽しい赤玉ねぎジャムなのですが、賞味期限が2月13日に迫っている為、現在、半額にて販売しております。
もちろん店頭でお味は確かめていただけますので、どうぞこの機会にお買い求めくださいませぴかぴか(新しい)

posted by パーチェ at 15:59| 大阪 ☀| Comment(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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